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パチモンのエリーゼぬい [Marchen]

120813_160313.jpg

ええ、見ての通り、パチモンですよ。

自分で作った、とか言えるほどの裁縫の腕があれば良かったんだけど。

やふおくで入手したんですよ。

夏コミに、この左側の子、連れて、サンホラ島、回りたかったんだけれどね…

発送が中国からだったために、時間がかかってしまって、届いたのが、夏コミ終った次の日…

なんか、こう、ニアピン賞って感じ?

夏コミ終って一週間とか、まったく間に合わなかったとか言うなら、まだきっぱり諦めもついたと思うんだ…

あー、この子連れて行きたかったよー。

1月14日 「Marchen」横浜追加公演・2日目 [Marchen]

「Marchen」の横浜追加公演2日目です。
これで本当に最後の公演です。

なんと、二列目。
真ん中ではなく、若干、左よりではありましたが。
カメラ設置されてる所為(Seui)もあるのですが、メルが左に来た時に、目が合ったような気分になれる席でした!

それはさておき。


開演前アナウンスは、やっぱりこの人、カミカミ王子。実は七人兄弟の育ての親。
さて、カミカミ王子、13日が年初めの仕事で、14日が年納めかもしれないとの事。
うーん、確かにそうかも…?いやいや、陛下の生誕祭もしくは、領拡を、お願いしますよ!
さて、カミカミ王子、町で髭の立派な伯爵と会ったそうです。
青い髭が立派な、その伯爵に「立派な髭ですねぇ」と話しかけると、
伯爵は「よく言われます」とのお返事が。
どうやって、そんな立派な髭を伸ばせるのか、を尋ねようとしたけれど、何か気後れして聞きそびれ、買い物袋を持っていた伯爵に
「何を買ったんですか」
と尋ねたところ。
「ロープを買いました」
と答え、中身を見せてくれたらしいのですが。
袋の中のロープは、とても数が多く……
あまりに多くのロープに、何に使うか気になったけれど、あえてそれには触れず「ダンケシェーン」と去ってきたそうです。
仕事の心配があるので、糸紡ぎの内職を始められたものの、城の人間がやってきて糸巻きを持って行ってしまったという。
生まれたばかりの姫の為に「国中の糸巻きを回収しろ」との王の命令だったらしいけれど、カミカミ王子にはよくわからなかったらしい…。
そして一週間で内職も失ってしまった…とのこと。
これから、どうするんでしょうか(笑)

ということで、セットリスト自体は同じ。

光と闇の童話
この狭い鳥籠の中で
彼女が魔女になった理由
宵闇の唄
MC
火刑の魔女
黒き女将の宿
硝子の棺で眠る姫君
黒き死の行進(前編/イドへ至る森へ至るイドのボーナストラック)
生と死を別つ境界の古井戸
黒き死の行進(後編/イドへ至る森へ至るイドのボーナストラック)
薔薇の塔で眠る姫君
青き伯爵の城
磔刑の聖女
暁光の唄
光と闇の童話(イントロのみ)

メンバー紹介


宵闇の唄での、13日には「気のせいじゃないわ!!」と聞こえていたものが、14日には、もっと短い台詞に聞こえたのですが…。
mixiなどを見ると「メルーーー!」と言っていたように聞こえた人もいるようです。
私には判別できませんでした。

この日の「境界を越えてしまった理由」…の前に。
舞台袖から登場したメルが、指揮棒で、「膨らみすぎだろう」とスクリーンをペシペシ叩きながら出てきたのが、ちょっとうけました。
メルがエリーゼさんを支えるお姉さんのことを褒めると、
「メルに色目使わないでよね!」
と激怒。
しかし、メルが「エリーゼ一筋だよ」というと、デレまくり。
そのことで気が緩んでしまったのか、エリーゼさん、横浜パシフィコに対する毒舌…
「寂れていない横浜パシフィコ、墓場じゃないみたいね!」
メルが
「もしもし?エリーゼさん?…毒舌は…?」
みたいな事をささやくと、咳払いをし
「こんなクソパシフィコ、まるで墓場ね!」
と、いつもの調子に。
メルが「さすがエリーゼさん! まるで墓場、略して、まるはか!今年の流行語大賞はこれだね!」と大絶賛(笑)
…いいですか、みなさん、「まるはか」ですよ!

さて、境界を越えてしまった理由…
エリーゼの「行けー!サッシャ魔神!!」の応援に答え。
サッシャ曰く「マルハカ! 良く死んでいる!」
ノリがいいなー、この人(笑)

一人目の死因:「年を取りたくなくて、若いうちに綺麗に、永遠の命を…」のような事を。

メル曰く、「なんだか大女優みたいな理由だな…。どうだい?エリーゼ、この理由」
エリーゼ答えて曰く、「そんなつまらない理由で死んだわけ?」
メル、フォローして曰く、「君は今のままでも美しいよ…老いても、なお美しいことだろう」
うーん、さすがメルの中身が以下、都合により削除されました。

二人目の死因を聞こうとしたところ。
サッシャ「メル、大変、いない!」
メル「何!? 生きているのか!」
サッシャ「ウン、生きてる…」
そして、隣を指名したところ、そこも生者!!
嗚呼、何と言う…。
三人目で、ようやく死人。

二人目の死因:「飛び跳ねたらヒールが折れて…」

メル「興奮して飛びはねていたら、ヒールが折れて、その角が当たって死んだのか?」
ん?何か違うくなってるよ!!
そんな彼女にエリーゼさんが明るく言う…。
「バーカ! キャーーーーーハハハハハ!!!」
そして、メルもまた言う…。
「バーカ!」
…あんたら…(笑)
「二文字で十分だ!伸ばし棒いれたら三文字だし!」
メル君、昨年の生誕祭の時の、毒舌がちょっと戻ってきてたよ(笑)


「火刑の魔女」で、シスターたちが、十字を切る時に、一人だけ切り方が違うそうです。
その違うのを、二人が訝しげに見ていたそうなのでそうが…気が付きませんでした。

「青き伯爵の城」、14日は大塚さん本人なので、もうねえ!!
かっこいいですね、あのお声!!
この日だけですが、最後、青髭が殺されて倒れた後に、最初の妻が抱きつく場面がありました。
うん、そうだよね…気持ちがすれ違ってただけ、なんだよね…。
この演出、好き。

「磔刑の聖女」で、「さぁ、復讐劇を始めようか」の声に、エリーザベトが「いいえ、」と答えるところ。
仮面を取っていました。
これも、この日だけの演出ですよね。
「もう・・・いいんだよ・・・エリーゼ」の台詞の後、この日は、エリーゼ人形を抱き上げていました。
うーん、やっぱりその日によって演出変えてるんだね。

そして、やはり「光と闇の童話」のイントロに戻ります。
「そこ、足元に気をつけて」
「うん」 
「大丈夫?怖くないかい」
「ええ、それより私、今とてもドキドキしているわ。
 だって森は、世界はこんなに広いんですもの!」
幾度も聞いた、この台詞の後!

「エリーゼ、今度こそずっと一緒にいようね!」
「うんっ!」


えーーーーーー!?
今度こそ、今度こそ、二人は一緒なの?
♪ねえ、イド、その楽園では、二人は一緒にいられるの?

しかし、無情なるかな、その後の悲鳴は変わらず……。
この解釈は、個人個人に任せる、という事のようです(陛下の言葉より)

そして、メルのピアノ。
♪キミが今~ の部分から、♪何故 コノ村ニハ 今 誰モイナイノ? のメロディ部分(復讐劇のハジマリのテーマ?)を弾き終え。

メンバー紹介に行くんだよね。
と思っていたらば。

出てきたのは、「黒狐亭へよぅこそ~ん」と黒狐亭の女将!
はい、MCとメンバー紹介は、黒狐亭の女将の司会でした。
「3階席の皆ー、アタシのアップ、見たいーー?見たいのねーー! はい、1カメさん、かもーーん。ぶちゅううううううううう」
「2階席のあんたたちも、見たいのねーー! はい、2カメさん、かもーーん。ぶちゅううううううううう」
「見て、この内容のまったく無いトーク!」
などと、とってもフリーダム。
「思ったより、時間がかかってるのよね~ん。……そうよ、メルがね、陛下をつれて来ようとしてるのよ~」
とのこと。

そして、メンバー紹介。
楽器メンバーは、またも、いろいろやってくださいました(笑)

エリーゼちゃん紹介の時には、
女将「あの、生意気なガキも、行くわよー」
エリーゼ「何ヨ、ブサイク!」
女将「小生意気なブ~ス!!」
エリ「アノ、ブサイクナ女将、実ハ男ナンジャナイノ!?」
というやり取りを繰り広げてくれました。

ちなみにエリーゼさん。
「私、エリーゼ。
趣味ハ復讐!
好キナ声優ハ藤田咲 !」
とか言っておりました。

これで終わりにしようかしらねん、と言う女将に、客席は、え~~?メルメルは~!?の声。
そこへ、扉が開き、登場したのは……

イドルフリード=エーレンベルグ 通称、イド。

こいつぁ吃驚だ! 
女将「メル、戻ってこなくて良いかも~」と、目をハートにさせていましたが(笑)

イドが「今日は美人が多いな」と、女性をキャーキャー言わせるような(実際、言ってたけど(笑))台詞で、客席を魅了。
しかし、客席があまりにも騒ぎすぎると、「うるさいっ!! 低能が!」との決め台詞が!

女将に対し、
「巨乳ではないか、それは武器になる!」
との言葉も。
そして、嬉しがる女将(笑)
Ceuiさんがイドに「君は馬鹿みたいだな」と言われ、落ち込みつつ「セイッ」とポーズ。
REMIさんが、よしよし、と慰めていると、
「ちゃんとやりたまえ!」
と剣を抜く始末。
イドくん、短気?

「では私も混ぜて一曲歌おうではないか…」
との言葉で始まるは…

この人が来たら、この曲ですよね!

「・ピサロ、コルテス、エーレンベルグ、海を渡った征服者達と愉快な仲間達」
…あれ?題名が…(笑)

コンキスタドーレス!

そして、いつの間にかメンバーの中に、眼帯をつけた海賊のような男が…

「イド!!!後ろに!!!」
という客席からの声に
「ん?……なんだ、低脳もいたのか! まあ、いい、キミも仲間に入れ!」
みたいな事を言っていました。


「私は知らないが、毎回、飛んでいるらしいな。…超重力?とかいうものをやっているようだな。
今日は私風に行こうではないか。
飛ぶなら剣は邪魔だな、良かろう、片付けようじゃないか」

との事で、今日はイドの指示による、超←重↓力↑!

しかも、今日は「超 低 脳」
超、いつもどおり左。
低、自分の額に指。
脳、低脳と思う者を指せ。

「・即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力(超←低・脳!)」

そうして、飛んだ後はイドは帰って行き…

・CD「Marchen」収録の、ボーナストラック

おお!?
アクターさんたちが、黒き死の場面や、死体と土塊ミルフィーユの場面をやり、ドイツ語で第一の地平からの題名を言うのにあわせ、それぞれのジャケット絵が出て……。

それが終わると、スクリーンに出てきたのは、我らが陛下!!!
「えー、明けましておめでとうございます。これを見ているということは、死んでしまっているのですね」
みたいな挨拶から始まり。
一曲お届けします、という事になり。
「では一曲、『遺言』…」
ステージ暗転。
まさかの選曲に、客席、嬉しい声を上げるが……
「…そんなわけないですよ。正月早々、遺言なんて、ねえ」
みたいに笑う陛下。
「多分そっちに行ったら『死んでから出直してくれたまえ』とか言われちゃうんでしょう?
まだまだ作りたい作品がありますから、死ねません。
次回作もすでに作りはじめております。」
との言葉に、また客席、おおーーー! ですよ。
「お年玉と言う事で少しだけ…」
なんですとーーーー!!!!
期待半分で身構えたところに流れたものは……

「・ピコルフリードの冒険」

ピコシリーズで来たかーーーーー!(笑)

「そんな簡単に聞かせるわけ無いでしょう!」
との事でした(笑)

女将が(あ、まだ女将の司会が続いてました)
「じゃ、そろそろ終わりましょうか。メルはRevoを連れて来れなかったみたいねえ。残っ念。」
と言ったところで、再び、ドアが開く

メル参上!

女将「あら、メル!」
メル、無理だった、とジェスチャー。
…ん?なぜしゃべらない?

女将「だめだったのね、仕方ないわよ。うん仕方ない。」
メル、手を合わせ謝るしぐさ。
…んーーー?何か違和感…。

女将「じゃぁ、今度こそ、〆ましょうか!メルも来たし・・・」
とカーテンコールをしようとすると、三度開かれるドア…

「まんまとだまされおって(笑)」
と満面の笑み。

陛下きたーーーーーーーーーー!!!!!!


きゃーーーーーーー、陛下ーーーーーーー!!
「よく考えたら2時間30分の間なら生き返れることに気づいたんですよ。」
へぇ…そうなんだぁ…(笑)
「君たち、そろそろ2時間30分だが平気かな?
さて、そんなわけで手短に…」


陛下曰く(覚えきれてないので、箇条書き)
・曲の解釈は自由だ。
・自分の考えを持つことが大事だ。
・他の人の意見に惑わされちゃいけない。
・revoを信じるな。自分を信じろ。
・結果が全て、と言うかもしれないけれど、過程が重要なんだ。
・考えていく過程を大切にしなさい。

そして、14日に限り、去っていくときは
「行くぞ!リオン!!」
ガオォォ!!

そして、国歌……。

ああ、本当に、本当に楽しかった。

同じセトリのコンサートを、4回も行くなんて…と、友人F様と言いましたが。
でも、行って良かった。
本当に、良かったなあ、と思っています。


この日、物販では何も買いませんでした。
ガチャ、缶バッジは全てダブリ(苦笑)
外で交換しませんか、と言ってくれた方と交換してきました。
キャッチャーゲームも、マグネットとキャンドル、と、また同じもの。
エリーザベトちゃん人形は手に入りませんでした、しょぼん。

1月13日 「Marchen」横浜追加公演 [Marchen]

7th Story Concert 「Marchen」 ~ キミが今笑っている、眩いその時代に・・・ ~
の横浜追加公演のことです。


セットリストは、前回と同じ。

開演前のカミカミ王子(13日は7人兄弟の7番目)のお話は、
正月、森へ出かけたところ魔法の鏡があったので、一番ハンサムな人を尋ねてみた。
「それはあなたカミカミ王子、なんていうと思ったら大間違え!」
がっかりしたけれど、それはそれで、と思い、金まみれになる井戸と言うものがあるというので、そこに行ったら行列だったので、諦めてソーセージを買ってきたそうです。


光と闇の童話
この狭い鳥籠の中で
彼女が魔女になった理由
宵闇の唄
MC
火刑の魔女
黒き女将の宿
硝子の棺で眠る姫君
黒き死の行進(前編/イドへ至る森へ至るイドのボーナストラック)
生と死を別つ境界の古井戸
黒き死の行進(後編/イドへ至る森へ至るイドのボーナストラック)
薔薇の塔で眠る姫君
青き伯爵の城
磔刑の聖女
暁光の唄
光と闇の童話(イントロのみ)

メンバー紹介


13日は、28列目、という場所でした。
一階席を、通路で前部分と後ろ部分に分けた時、通路が背中に来る、前部分の一番後ろ。
しかも真ん中。
舞台全体を見るには、とても適した場所でした。


宵闇の唄で、(誰かに愛されたような気もした…)「嗚呼、でもそれは気のせいよ」の部分で、磔刑の聖女・エリーザベト(白)だけが「気のせいじゃないわ!!」って叫ぶんですよね。
…これ、東京公演では、やらなかった演出だと思います。
CDにも入ってませんよね。

エリーゼさんが、東京国際フォーラムに次いで、ここでもやってくださいました。
パシフィコ横浜の詳しい説明。
メルが、「もう、どこからツッコんで良いのか...」と言っておりましたが。


この日の「境界を越えてしまった理由」
・吹雪に巻き込まれて…(北海道からいらしたそうです)
これに対し、メル「やっとありえそうな死因がきたぞ!」と喜んでおりましたが…喜ぶべきところなの?(笑)
そして、エリーゼさんは、明るく「そっか、あまり気を落とさず、これからも元気に死んでいきなさい」みたいなことを…。

そして、大盤振る舞いなのか、もう一人、「境界を越えてしまった理由」
「どぶに落ちて…」
メルが「どこのどぶだ」と聞くと「あっちの」と言う。
あっちじゃわからーーん!(笑)
と思っていたらば、メルも同じように思ったらしく、「あっちってどこだね、あっちじゃわからない、という言葉があるのを知らないのか」みたいに言っておられました。
 「静岡県静岡市興津のどっかです」と答えたところ、「もっとマシな死に方をしなさい。そんな理由で復讐を付き合ってたらどれだけ復讐しなくちゃならんのだ!」と言うようなつれないお言葉。
エリーゼさんも「ピピピ…復讐ノ手伝イ、シマセーン!」との返事。


舞台は進み。

「磔刑の聖女」で、東京公演の時には、「もう…いいんだよ…エリーゼ」とメルが言った後、壊れたエリーゼ人形には背を向けたままでしたが。
13日は、振り向いていました。


暁光の唄が終わったあと、30日の東京公演でも見た文字。
 「笑って欲しい」
(間)
「涙の代わりに、憎しみの代わりに、さよならの代わりに…」

そして、ピアノに座るメルとエリーゼちゃん、ピアノの縁に腰掛ける白エリーゼちゃんドール。
暁光の唄のラスト部分を弾くメル。
「♪キミが今笑っている、眩いその時代に。
 誰も恨まず、死せることを憾まず、必ず其処で逢おう」
を会場全体で合唱。

そしてアンコール。
「恋人と呼ぶ前に地に射ち堕とした日」
これは卑怯だーーーーー!
涙腺、崩壊するところでした。
歌詞がしっかりと、メルとエリーザベト仕様になってるし。

曲が終わり、メルが一言「一日くらいこういう事やってもいいじゃないか」みたいな事を言っておりました。
…おちゃらけバージョンも楽しいんですけれどもね(笑)
→ カメラがたくさん設置されてましたので、DVDを作るためのものじゃないかなあ、と思っております。

そして、やっぱり飛びます。
13日の超←重↓力↑は
「超← エリーザ↓ ベト×(自分を抱きしめる)!」
でした。

13日も
「さぁ、行こうか、エリーゼ」
「キャーーーーーハハハハ」
で、二人が消えて行きました。


そして、国歌斉唱して終了。
楽しかった!!
舞台全体が見えるって、何てすばらしいんでしょう!!


ちなみに、お昼頃、アミューズメントで、ガチャ回し、白雪ちゃんと、井戸子と、紋章缶バッジを入手。
カプセルキャッチャーで、陛下マグネットと、ゴブレットと、王様君キャンドル、ゲット。
プリクラ撮りました。
物販で、福袋(銀)と、シュシュ、カードケース、おみくじクッキー購入。

一緒に行ったF様は、見事にエリーザベトちゃん人形をゲットしてました。
かなり羨ましいです!

エリーザベトちゃん… [Marchen]

さて、追加公演の感想も書きたいところですが。

エリーゼちゃん人形(エリーザベトちゃん人形)を作る野望が、まだ若干残っていまして。

うちのドールをいじってみました。


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こういう具合にしたいわけです。

で、↓こうなりました。

110115_210515.jpg


エアリーポニーのウィッグでは、絵のようなボリューム感のあるポニーにはなりませんが。
...まあ、雰囲気だけでも、ってことで[あせあせ(飛び散る汗)]
服も、似てはいないのですが、白いドレスという事で、大まかに「似てる」部類に入れました(←強引)

絵の方に模して。
キューピーちゃんで作った似非エリーゼを抱かせてみました。

うん、全て自己満足だから…いいの…。

2011-1-5「愚かな行為と、君は笑うだろうか…」 [Marchen]

マキシのイドイド、今回のアルバムのメルヒェンに出てくるエリーゼさん人形。


20110105_1951823.jpg
これですね。
この人形を、ですね。
何を思ったか、「作れないかしら」とか考えてしまったのですよ。

カントリー人形作って、白いレースのドレスと黒いリボンがあれば、何とかなるんじゃない?

とか安易に考えたわけです。

で。
手芸屋さんに行ってから、ふと気がついたのです。

“あ…私、カントリー人形の作り方、知らない…製作キットがなくちゃ、作れない”

どうしようかなー、と思っていたところに。
手芸屋さんのスタッフさんが作って飾ってある、小さなキューピー人形が目に止まってしまったのでした…。

“あー、キューピーちゃんに毛糸貼って髪の毛にして、あとはレース巻きつければ、簡単じゃね?”

…安易に考えすぎだと、我ながら思います。
で、キューピーちゃんと、毛糸と、レース、(全て105円)を買い揃えて、いざ!

およそ4時間後。
出来上がったもの…

20110105_1951845.jpg

・・・・・・
うーん…何かが違うんだ…
でも、これが、私の精一杯だったんだ…。

それにしても、何してるんだろうなー。

不毛な行為と君は笑うだろうか。
やっぱり君は…いや、うん、君が正しい。

2011-1-4「29日、30日、めーるひぇん!」 [Marchen]

29日、30日と、東京国際フォーラムでのサンホラ公演に参加してまいりました。

29日、18列目。
30日、12列目。

と言うように、とっても前方な列ではありましたが!
ありましたが!!

20日は、思いっきり左端。
30日は、思いっきり右端。

……うん、いいんだ、ステージ近くに見られたから……
端っこ過ぎて、ちょっと演技が見づらかったり、全景が見えなかったりもしたけれど…。
2日で、左右だから、29日聞き取りにくかったところが、30日はよく聞こえたりしたから…、いいんだ。


ということで、7thアルバム、Marchen(あえてドイツ語の文字は使用してません)、のコンサートですよ。
7人の小人の5番目(30日では6番目でした)の、カミカミ王子から場内アナウンスで始まりました。
セットリストは、イドイドの3曲も含め、アルバム順。

宵闇の唄が終わったところで、MC。
メルが客席の一人に、「何故、境界を超えてしまったのか」を尋ねる。
29日の人は、サッシェがマイクを向けようとすると、ハウリングが起こり
「メル…大変…ハウるよ」
「ハウる?うん、それは困った、君、大声で言って呉れ給え」
と、言われ、当てられた彼女は大声で叫んだ……。

「仕事がなくてっっっ!!!!!!」

私を含む周囲の皆さんが、アイタタタ、と胸に手をあてるジェスチャーを一斉に(笑)

「それは…君の能力が低いCeuiかい?それとも、純粋に勤め先が見つからないという…」
そこで、彼女は見つからない、と言う。
いつもは毒舌なエリーゼさんが
「それは…ちょっと、同情するわ…ね」
と、悲しそうに言う。
その同情したことに、メル、驚く。
そして、仕事がない彼女にメルは言う。
「簡単な仕事を与えよう。
まずは、りんごの木を揺する。
落ちてきたりんごをほうきで掃いて集める。
それを積み上げる。
どうだ、簡単だろう。
やる気があるなら、後で井戸のところへ来るように」
……
「もう一度言うぞ、後で、絶対、井戸のところへ来るように!」

そうして、ふと気がついたように
「エリーゼ、僕はまた台詞を一つ言い忘れていたようだね」
客席が、言ってー、みたいにざわつく。
「今更、な台詞だぞ!」
エリーゼ・メル「「 宵闇の森へ、ようこそ! 」」
メル「ほら!今更な台詞だっただろう!」

そうして、舞台はまたメルヒェンの世界へ。

火刑の魔女での、小川やお化け楡の木、ダンサーズがそれらを表現するのがおもしろかったっす。

黒き女将の宿は、女装じまーに客席は沸く、そりゃあ、当然だ(笑)

硝子の棺で眠る姫君は、王子、かっこいいよ、王子!
29日は、バックスクリーンに映っているものが全く見えず、ちょっとしょんぼり。
30日は見えた! あれって、エルナン・コルテスがアステカから逃げる時のかな?

生と死を別つ教会の古井戸、メルが手に、ニワトリのパペットはめたり、りんごとパンのパペットはめたりして、曲に合わせて小さく踊ってたのが、激!ぷりちーーーー!!! でした。

薔薇の塔で眠る姫君、二度目王子!思えば、アルテローゼって可愛そうな魔女だよなあ…。で、イバラ姫が産んだけど捨てた赤子がラフレンツェになるって聞いたけど、どうして?(後で調べます)

磔刑の聖女、ドール・エリーゼがダンサーズの手から手へ渡り、飛び回るように見せる演出で、ダンサーズの皆さんが、手早く、しかし、とても丁寧にドールを触っているのを凝視していました。
だって、ドール…陽月さんの手作りドール…気になるんだもん。

暁光の唄、「キミが今笑っている…」の部分で、7人の女優たちが明るい中で楽しそうに笑っている演出に、思わず涙目。鼻すすってしまいました。

ーそして歴史だけが残ったー

「ははは」
「待てよー」 
「遅いよ兄さん」
「待ってよ、おにぃ…いたっ!うえーん」
「あはは」
「ごめんよ、痛かったなぁ」
「あ!井戸んところに何か落ちてる!」

「そこ、足元に気をつけて」
「うん」 
「大丈夫?怖くないかい」
「ええ、それより私、今とてもドキドキしているわ。
 だって森は、世界はこんなに広いんですもの!」
「じゃあ、今日はとっておきの場所を教えてあげるね」

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」



……え?なんですと?
え? 時系列は…異土へ続く井戸の中ではめちゃくちゃ、ということ?

まあ、それはさておいて。

キャスト紹介。

楽器の皆さんは、華麗なテクを披露してくださり。
歌の皆さんは、自分のパートじゃない部分を歌い、また小ネタを仕込んでくださり。
楽しかったです。

アンコール。

「似て非なる争いの系譜」
かつて焔の悪魔を封じた秘石がどこかにあったらしいが
それは、今は別に関係ない…

と、メルの語りから始まり、サッシェのドイツ語での語りへと続く…。
そして、「西進すること幾星霜…ここは東京国際フォーラム」とサァディ先生ならぬ、猟師のじいや登場!
逃げる白雪姫と、追うじいや。
途中、意味もなく7人の小人のテーマ(?)が流れ、駆け抜けていく7人の小人(笑)
出会う王子と白雪姫。
姫「シャイターン」
王子「違う!王子だ!!」
のやりとりに、思わず吹き出す私。
そして、りんごを食べてしまい、崩れ落ちる姫。
で、王子が台詞か歌詞を間違えたのか、ナンなのか…。
最後「ぐ~てん もるげん☆」と起き上がる姫。
そして「ダメだ、こりゃ…」と肩を落とす王子、でした。

もう一つは「即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力」
で、超→モル↓ゲン↑ で跳ねろ!との指示。
ともよちゃんが、ぼそっと「超、朝」と言うと、メルが
「そう!もう、超さえ付けば何でもアリになっている!」
と開き直って豪語する(笑)

メルが舞台から帰る時は、陛下じゃないからリオンじゃなく
「行こうか、エリーゼ」「きゃーーーーーはっははははは!」だった。


30日

朝から物販に並んだけれど、チャームやタオルは買えなかった…。
でも、29日の夜には買えなかったリボンシュシュは買えました。

エリーゼさんの「寂れたホール、まるで墓場ね!」と言っていたところが、
「地下鉄有楽町線から直結 云々」と国際フォーラムへのアクセス方法を述べるエリーゼちゃん!
メル「毒舌だけかと思っていたらば、東京の地下鉄事情にも詳しいんだね、エリーゼ」と褒める。

そして、30日の「境界を越えてしまった理由」
「えーと、何となく?つい勢いで?」
エリーゼちゃんが「何それ!わけわかんない!」とご立腹。
メルも「ゆとり教育とか言われることが多いが…その類か?……君のその理由には納得できないから、復讐の手伝いはできない」とのこと。

セットリストは29日と同じなので割愛。

キャスト紹介も…小ネタのそれぞれを忘れたので…。
あ、じまーが女将の格好で出てきて、「ああ、王子様は 私を食べちゃう心算なんだわぁ、食べられる前に…いっただきまぁすv」と王子に襲い掛かろうとして、キャスト皆に(子役たちにまで)阻止されてた。

青髭役の人が、「鏡よ、鏡、世界で一番、美しいのは?」とメルに聞くと、メルは「うーん…今日は、キミだ、○○(名前忘れました、ごめんなさい)」と言うと、エリーゼが「むぅ!!」とふてくされる場面がありました。
メルが、「後で、お年玉、あげまちゅからねー」となだめてましたが(笑)

この日のアンコールは「壊れたマリオネッタ」
そうして、エリーゼが、
「今ハモウ、私ダケガ貴方ノエリーゼナノヨ!?
(中略)
ズットズット一緒ニイヨウヨ!ネェ、イヤ、イヤヨ、メル、
イヤ、イヤイヤイヤァ!!オ願イ、オ願イヨ、メル…イヤアアアアァ!!!」
と(ダンサーズの手を借りて)飛び回り、メルの側で動かなくなると…

「もう、いいんだよ。エリーゼ…」

とメルが優しく言う…

「壊れたフリをしなくても」
「ホントウ!? キャーハハハ!」
とメルに飛びつくエリーゼ。

そして、30日の超・重・力!は、「超!ドンと蹴飛ばせ!」
「超」で手を左、「ドンと」で下へ、「蹴飛ばせ!」で伸び上がると同時に蹴る(まね)
…結構、やりにくかったですよ、メルメル!!!

で、陛下の言葉を、メルメルが代弁。
Romanの方が好きだ、とか、Moiraの方が良かった、とか手紙をもらったりする。
それでも良い。
でも、サンホラは進み続ける。
変わり続ける。
それに着いて来られるか。
前の物しか見ないなら、着いて来なくていい。
過去しか見ないものはいらない(←ちょっと違うけど、そんな風に受け取ってしまった私)

ちょっと、心が…痛かったよ……。

サンホラの曲の作り方や舞台が変わっていくのは、良いと思うけど…。
あまり、歌姫さんたちを増やされるのは…耳があまり宜しくない私には…聞き分けわれなくて…。
普段の生活でも、前には進まず、後ろばかり見ているし…。

でも、楽しいコンサートでした。

さて、追加公演も行っくぞーー!

2010-12-18「合言葉は「メルヘン」ゆってごらん!(by川原泉)」 [Marchen]

今月15日に発売になった、サンホラの7枚目のニューアルバム(臣民は、第7の地平線、と呼ぶ)「Märchen」(メルフェン)
携帯で見るとき、äが文字化けするらしいので、カタカナでも書いておきます。

半年前の6月に、プロローグ・マキシ、と銘打ったマキシシングルの続きとなります。
このマキシ、「童話は、何刻だって墓場から始まるものさ…」という、おどろおどろしい文章(あおり文句、かなあ?)が付いておりました。

今回のめるへん(面倒くさいので平仮名表記)聴いて、ああ、確かにこりゃあ…墓場だ、と思いました。

15日に購入し(特定のアニメイトに限り、初回特典盤購入一枚につき特別がチャ一回、という言葉に乗せられ他県のアニメイトまで買いにいった馬鹿がここに居るよ)、帰って来たときに、三国恋戦記をやりながら聴こうとして、挫折しました。
ええ、ええ、考えるまでも無く、そんな事をするのが間違えていたのです。
「間違ってる、そんな行動は間違ってるんだ」(クロセカ…後に記述)
何かしながら聴くにはふさわしくない音楽です。

初回特典版、CDとは思えぬ分厚さと大きさ…。
軽く本の域ですよ、これ。

とりあえず、歌詞カード…もとい、歌詞小ブックを読みながら一度聴いたとき、一曲目に、有名クラシックが数曲、使われていることに驚きました。
Revo陛下が…? 他の人の曲、ってクラシックだけど、を挿入してる?
今まで、こんなこと無かった…気がしますね。
自分の作った曲の旋律を幾度も重ねて使用、ということはあったとは思うけれど。

エリーゼのために(ベートーヴェン)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
第九(ベートーヴェン)
幻想即興曲(ショパン)
展覧会の絵、プロムナード(ムソルグスキー)
ペールギュント、山の魔王の宮殿にて(グリーグ)

かな。使っていたのは。

多分、意味あって使ったんでしょうねえ、陛下のことですもの…。

マキシの文章、7枚目アルバム題名「メルフェン」。
曲を聴くと、グリム童話を元にした曲のようで…。
まさか本当に内容まで「メルヘン(童話)だったのか!」とは思いもよりませんでしたとも。

ざっと一回聴いた限りでは、6月のマキシは確かに7枚目アルバムのプロローグ編となっていました。

そして、昨日、今日、と詳しく聴いたのですが…。
うん、考察がさっぱり出来ません(早くも諦めた)
“曲の考察でしたらご心配なく 、すでに十分すぎる程されておりますので。 けれどもキミはここでさよなら”
「残念だったね♪」(Elysion )
ということで、純粋に曲だけ聴いておきます。


師匠が、今回のアルバムは舞台がドイツなら、クロセカ(同人時代に出したChronicle 2ndというアルバム)で出てくる、アーベルジュ将軍の敵になった相手が出てくるんじゃないかな、と半年前にポツリと呟いていました。

確か、5枚目アルバムRomanで、「アルベルジュ将軍に続けー!」という台詞が入っていました。
そして、今回は、確かに、「ゲーフェンバウアー将軍に続けー!」という台詞が…。
アーベルジュ(アルベルジュ)将軍の敵になった相手が、ゲーフェンバウアー将軍となります。
師匠の予告は当たりました。
…げに恐ろしきは「黒の書」、ですかな…クロセカに出てくる、すべてが記されているというカルト教団が崇めている書物。

でも、ゲーフェンバウアー将軍だけではなく。
コルテスの名が出てきたり。
「きっと僕のElys(エリス)」と4枚目アルバムのElysion ~楽園幻想物語組曲~を彷彿させる歌詞。
物語を「ロマン」と読む部分があることなど。
他のアルバムの内容も思い起こさせる歌詞やらメロディやらが、随所に聴かれました。
(考察ページなどを見ると、薔薇の塔で眠る姫君、に出てくる魔女が、Elysionの【魔女とラフレンツェ】に出てくる魔女・オルローズのよう、などもありましたが、細かい部分までは聴き取れなかったりするので、列挙はしません)

やっぱり、今回もお腹いっぱい過ぎるほどのネタをてんこ盛り。
毎回、毎回、捌き切れません、とてもじゃないけれど(苦笑)

そして、7、という数字にこだわり抜いた歌詞ブック。

同人出身って…そういうところ、すごいよね、いろんな意味で。


ということで。

7枚目のアルバムタイトルが決まった時から、川原泉の「ゲートボール殺人事件」に出てきた「合言葉は「メルヘン」ゆってごらん!」という台詞が頭を占めていました。
そんなわけで、今日の日記タイトルが、あんなのです。
年末にあるコンサートと、年が明けてからある追加公演が終わるまで、多分、頭の中を占めると思います。
いや、悪くすると、このアルバムを聴く度に、一人ごちる可能性が…。

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