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2013.10.26 「Revo’s HalloweenParty」 [Sound Horizon]

2013.10.26 「Revo’s HalloweenParty」
レポート続き。

読めない自分の手帳を判読し、どの曲でどの歌姫さんだったのか、などを他の方のレポート参照にさせていただき、やっと完成。
疲れた……。


セットリストは以下の通り。

01.星の綺麗な夜(似て非なる人々)
02.朝までハロウィン(似て非なる人々)
03.おやすみレニー(木村花代)
04.死せる者達の物語(似て非なる人々)
05.《ハジマリ》のクロニクル(栗林みな実、MiKA)
06.石畳の緋き悪魔(似て非なる人々+MiKA、木村花代、栗林みな実、Joelle)
07.朝と夜の物語(似て非なる人々、Joelle、栗林みな実)
08.終端の王と異世界の騎士(Joelle、栗林みな実、MiKA)
09.Theme of Linked Horizon(全員)
10.紅蓮の弓矢(Revo)
11.純愛?十字砲火(MiKA)
12.地平を喰らう蛇
13.この狹い鳥籠の中で(Joelle)
14.宵闇の唄(似て非なる人々)
15.海を渡った征服者達(全員)
16.Stardust(栗林みな実)
17.召喚という儀式(MiKA)
18.死刑執行(Revo+MiKA)
19.The Beast of the Endness(Joelle)
20.la ragazza col fucile(Joelle)
21.歪なる思念 その名は・・・
22.メンバー紹介~朝までハロウィン
23.即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力(全員)
24.栄光の移動王國 -The Glory Kingdom-



A扉
200 9列目の245席、という下手席。
ここでも、周囲のお姉さんたちに、「トリック オア トリート♪」と言ってクッキーを配りまくってました。
お返しもいただいたよ(^◇^)
あと「トリック オア トリートはこっちが言うセリフじゃないですかー(笑)」と突っ込んでくれたお姉さんがいて、ちょっと嬉しい。

ステージに目を向ける。
左右にモニター2台。
木のオブジェと、いくつかの光るかぼちゃのランタン、そして意味ありげな小屋。
うん、ステージ遠いから、左右のモニターが頼りだな、などと考えていた。

そうしていろいろ眺めているのに、お隣が来ない。
開演時間まであと2分くらい?
で息を切らせてお隣さんが来ました。
「ギリギリまで並んだんだけど、パンフも何も買えなくて(T_T) もう、物販見えてたのにー」
あー…それは大変でしたね。
クッキーでもどうぞ。

今回、サイリウムの代わりに、シンクロライトリストバンドといいう腕時計に似た形のライトが配布されました。
このライト、会場側の操作によって様々な色に発光するという仕組みのようで、お隣さんや友人と、
「これか!今回のお金はこれにかけたのか!!!」
と言っておりました。

案の定、開演が押すサンホラコンサート。

まあ、30分くらい押すか?
いや、子役がいるから、あまり押せないでしょう。

と思っていたところにアナウンス!
「こんばんは、おすぎですっ!」
とってもカツゼツが良い!
ということは、かみかみ王子じゃない!!(笑)
「いやいや、サッシャです(笑)」
との自己紹介から始まり
「ミラのみぞ知る台風も逸れ…まったく、フランシスコ(台風27号の名称)、お前ビビらせんなよ!」
など、皆が心配していた台風ネタも持ち込み。
「今日は悪天候の中、大勢のサイクリング愛好者に集まって頂き」
など、同時開催されていたイベントの事を、わざと間違えて言うなど、なかなかのアドリブ(なのか?)。
さすが、いろいろな実況やDJをこなしているだけありますわね。
「もとい、本日はようこそお越しくださいました」
と、後は、普通に注意事項。
…カツゼツ良いと聞き取りやすいなあ…
というか、サッシャさん、こんなにも日本語、流暢だったのですね……まいりました。


シンクロライトリストバンドの説明もありまして……
「左手を腰に当て、右手で半円を描いてみましょう」
あ…オチは見えた(笑)
「さあ、ご一緒に! へーんしん!!………変身できるわけないじゃん、ばーか、ばーか」
と、なかなかお茶目(?)な事もしてくれました。
そして、チビ(?)かぼちゃの近衛兵登場、で旗振ったらローランも参加してね、とのこと。

さて、サッシャの注意事項も終わり、カボチャダンサーや、子供たちがステージへ登場。

そして、ナレーションと共に会場のそこかしこにスポットライトが走り、ローランたちがざわつき始める。
“座席に、誰か、いる!?”
フードを被り、マントをひらめかせている人物がステージへ。
私の所からでは見えなかったのですが、ドクロのマスクもしていたようです。
その人物がステージへ上り、マントを脱ぎ捨て、マスクも外すと……

陛下に似て非なる人、来たーーーーーーー!!

そして
1 「星の綺麗な夜」
CDにはない、サッシャのナレーションで始まり、曲が始まる。
3年ぶりのコンサートともあって、皆、最初からスタンディング!
あ、今回バンドメンバー、ストリングス、ダンサーズはみんなかぼちゃの帽子被ってました(笑)

「人生ロクなもんじゃねー」と歌い終わった後、彼(彼は一体何者なのだろう…イド的存在なのか?)は客席に問いかける。
「台風来るなら?」
ローラン「今でしょーーーー!!!」
「今じゃないでしょ!すぎちゃったでしょ!フランシスコォ!ビビらせんなよ!」
ここでもフランシスコww
「人生もっとロクなもんじゃねーと思ったけど、なんか今日楽しいね」
うん、めっちゃ楽しいです(^◇^)

そして
「いたずらするならー?」
今でしょー!

2、 「朝までハロウィン」
子役たち、大活躍!
最後のサビ部分で、花道来て、お菓子投げてた?
遠くて良く見えなかった、残念。

そしてドロップ式に、

3、 「おやすみレニー」
曲の最後、そして最後の、「おやすみ」のとこでシンクロライトリストバンドが白く発光!
みんなで「レニー」と掛け合い!
レニー「おやすみ、ママ。……おやすみ、ローラン」
危うく落涙するところでした。
いや、鼻はすすった。

そしてボーナストラックのインスト曲が挟まり、みんなが集合し、中央に集まって通常版のジャケ絵。
あああ、陛下、あなたは何と言う演出を…。

そして、陛下に似て非なる人が
「以上をもちましてRevo’sHalloweenPartyは終了します」
などと言い出すじゃないですか(笑)
皆、えーーーー!?ですよ

「嘘、嘘(笑)」
ですよねー。
ここからは、せっかくのハロウィンパーティだし仮装しながら、いろんな曲をやっていくとのこと。

そしてつけてたマントを外そうとして苦戦(笑)

「マントが重い! 取れない!!」
と、ジタバタしながら外し、そのマントを
「♪まーわる、まーわる、いーらない」
と、下手にポイッと放ってました。

そして新しいマントを受け取り、装着しながらいう事には。
「このマントを着けると、妹を好きすぎて困っちゃうお兄ちゃんになります」
とのこと。
……エレフか!? エレフなのかーーー!?

「Moiraよ!!…こんな感じでいろんな地平線とコラボしていきます」

やっぱり、エレフだーーー(#^.^#)
…というか、自覚合ったのね、妹好きすぎて困っちゃったお兄ちゃんな事(笑)

4、 「死せる者達の物語」(似て非なる人、栗林みな実、ジョエル、MiKA、木村花代)
おお、そうきたかー。
確かに、エンディングにしても良いような作りの曲だものね。

5、 「<ハジマリ>のクロニクル」(栗林みな実、MiKA)
…これ、リンホラからファンになった人にはキツイ選曲じゃないか?
私は聞けて満足だけど。

6、 「石畳の紅き悪魔」(似て非なる人、MiKA、ジョエル、栗林みな実、木村花代
シャイたん、角!角がハロウィンの被り物の小さな角になってないか!?
んーー、個人的には、イベリア3部作では、侵略する者される者が好きだから、そっちをお願いしたかったわ…。
…ん?
契約した後、「ファイヤっ!」って可愛い声しなかったか?
と思っていたところ、シャイターンもどきも
「やはり(中身の)人間が違うと、契約の仕方も違うものだな」
らしきことをポソっと言っておりました。

そして、気が付かなかったのですが、陛下に似て非なるシャイターンもどきさんが、この曲の時に足をくじいてしまったみたいです。

曲の間にはバックバンドの数人の人達がそれぞれの曲をアレンジしたセッションを披露してくれました。

7、 「朝と夜の物語」(似て非なる人、ジョエル、栗林みな実)
わー、やっぱり来たー、この曲!
上手が青の、下手が紫のシンクロライトリストバンドで埋め尽くされました。
ただ…一曲丸ごと光り続けられると、疲れます(苦笑)
光っている間、腕を振らねばならぬ気がして、ならないからです(^^;)

8、 「終端の王と異世界の騎士」(ジョエル、MiKA、栗林みな実) 
おや、この曲まで!
ナレーションはサッシャでした。
「これは――」と大塚さんのナレーション部分を始めるのかと思いきや!
サッシャの頭に被っていたかぼちゃの帽子を指差して言った。
「――かぼちゃ」。
……ぅおい!(笑)
笑っちまったじゃないか!
その後、普通に曲は始まりましたが、彼の声でも、あまり違和感感じないですね。
ジョエルさんが、ラストの低音から高音へのロングボイスをやって下さったのですが……
ごめんなさい、REMIさんの高音の伸びの方が好みですm(__)m
だから、ちょっと消化不良気味。

・MC
陛下?平民クン?……えー、revoさんで。
「ありがとうございまーす。もう演る曲も尽きちゃったんで」
ローラン、再び、えーーーー!?
「あまり曲もないんで、メドレー形式でいきたいと思いまーす」
はーいv

9、 「Theme of LinkedHorizon」
おおおおおお!
あれ?…でも、リンホラ?
3年ぶりのサンホラのコンサート、だよね?
……ま、いいか!
ブレイブリーデフォルトのコンサートの時には参加できなかったし!

10、「紅蓮の弓矢」
…まあ、来るだろうな、とは予想してました。
進撃の巨人目当てで来ている、調査兵団のコスの人もチラホラいたしね。
石畳の紅き悪魔の時に足を痛めたらしい平民クンは、苦悶の表情で歌詞に感情移入しているように見えて、本気で苦悶していたんだと思います。
まあ、ここはとりあえず、叫んどけ。
イエェーーーーーガァーーーーー!

11、「純愛十字砲火」
え?
進撃の巨人の曲から、ブレイブリーに戻りますか?
しかも、この曲ww
ファイヤっ!

12、「地平を喰らう蛇」
え?
いや、あの、ブレイブリーのコンサートのDVDは見ましたよ?
でも、この曲覚えてな…
隣の友人がこそっと
「ラスボスの曲だよ」
と教えてくれました。
ありがとう!

・MC
平民クン、いや、revoさん。
「以上、リンホラメドレーでした」
お疲れ様です。
「ところで、君たちは、何かアンケートのようなものを書いた覚えはないかね?」
ローランたちが、ああ、あるある、みたいにざわつく。
「今回の趣旨は、そのアンケート上位の曲を元に作られたんだが。
 ・早い
 ・長い
 ・難しい
という傾向があるんだよねー」
とのこと。
兄貴が「結局ファンなんてロクなもんじゃねえええ」って嘆いてたとかどうとかw
兄貴って誰!?
さて、リンホラから再びサンホラへ、パーティを続けよう!

13、「この狭い鳥籠の中で」(ジョエル、似て非なる人)
ジョエルさんが、ずーっとエリーザベトの衣装だったので、この曲はくるだろうなあ、と思ってました。
ました、が……
…メルメルに似て非なる人さんや?
なぜにグラサンをかけておられる?
髪の色がメルメルじゃないからなのか、衣装が若干違うからなのか、メルメルにグラサンは違和感が…

14、「宵闇の唄」(似て非なる人、ジョエル、栗林みな実、MiKA、木村花代)
まだ、メルメルはグラサンを付けていました。
演出の一部なのか、何なのか…
それにしても、なに、この違和感!
メルメル、グラサンはダメ!!!!
エリーゼ人形も、ちゃんと登場しましたよ(∩´∀`)∩
あれ? だけど、エリーゼさん、目、閉じてない?
陽月さん、眠りヴァージョンにしちゃったの?
それとも、私の見間違い?(元々、そんなに大きく見開いたeyeじゃないから、眠り目に見えたのかも)
一応、死人姫が足りないけれど、それっぽく見えるものですね、うん。

・MC
「何故、二曲ともグラサンをかけたままだったんだ!!! ……途中で気が付いてはいたけど……」
あ、やっぱり、間違ったのね(笑)
そして気づいていたのね。
…こそっと取る事は……できないよなあ…
狭い鳥籠の歌の方なら、まだ少し余裕はあったかもしれないけど。

そして、波の音が聞こえ…たんだっけ?
「さあ、行くぞ!面舵いっぱーい?」
おっぱーーい!(笑)
…を演るのかと思いきや。
「ま、これは演りません」

と言いつつ始まった曲は

15、「海を渡った征服者達」(似て非なる人、ジョエル、MiKA、栗林みな実、木村花代)
コンキスタドーレ!
未だに、この振付間違う私をお許しください!

間髪入れずに続く曲

16、「STARDUST」(栗林みな実)
マロン林さんのスタダーーー!
でも、音が反響しすぎて、客席との掛け合いが聞き取れなくて落涙…
「ねえみんな、私、輝くならー?」
と言っていたらしいのですが。
(だから、ここは、ローランからの返答は「今でしょうー!」ですね)
いつも通り、というか、以前どおり。
「ねえみんな、私、輝いてるー?」
だと思ったため
「良い意味でー!」
と叫んでしまった私……
ごめんなさい、周囲の皆さん……

・ミニMC
revoさん「サンホラも演った。リンホラも演った。ので、もう演る曲(やる気、だったかも?)は無い!」
ローラン、三度、えーーー!?
「いや、まだあった。なので、Revo名義の曲を、召喚という名の儀式を行い、そこから演奏しようと思います」
とのこと。
へ?召喚?……何か聞いた事ある、ような???


17、「召喚という儀式~リヴァイアサン~」(MiKA、木村花代、栗林みな実) 
こ…これかーーーーーー!!
思わず、友人に
「あったね!この曲!」
ってびっくり目で言っちゃったじゃないですかよ!
久しく聞いてないよ!
ってか、CDで聞くよりかっこいいよ!

18、「死刑執行」(Revo、MiKA) 
これもリヴァイアサンから。
これって、こんな曲だっけ……
散弾銃で客席を打ちまくるRevoさん。もしかして、14回撃ったのか!?(漫画のネタ)
撃たれるとシンクロライトリストバンドが赤く反応。
ここでも良い仕事しますね、シンクロライトリストバンド。
アリーナ席の皆様、死刑(ではないか)にされちゃいましたね(笑)

19、「The Beast of the Endness」(ジョエル) 
これも、リヴァイアサンだね。
うーん、CDで聞くのとは、本当に違うなあ……

20、「La ragazza col fucile」(木村花代、ジョエル) 
お次は、ガンスリガー・ガールのイメージアルバム「Poca felicita」の一曲目の収録曲。
あー、この曲はきれいな曲だなあ、と思った記憶があるけれど……
歌詞がわかんなかったんだよね……(日本語じゃなかった…いや、日本語訳はちゃんと載っていたけど)

21、「歪なる思考 其の名は」(木村花代) 
ん?
この曲は知らない……
どこで作った曲だろう。
(調べてみたら、次のブレイブリーデフォルトの曲のようで…珍しいなあ、Revoさんが、アルバムとしてまとまった曲ではない物を先行して聞かせてくれるなんて)

・MC(サッシャ) 
「Good Evening!どうも、1,9メートル級の巨人、サッシャです。壁は越えられません」
大笑い!
確かに背高いけど!
巨人って、サッシャ!
そして、
「スタダのあれがやりたいんですよ、今やらないと、もうやる機会無いでしょうから」
と言い、おもむろに花道へ!
片手を振りながら
「私、でかいー?」
(ここは、こっちよね)いい意味でー!!
「いい意味で、でかいって、どういうことだよ(笑)」
もう、サッシャ、アドリブなのか何なのか、面白すぎるよ!

そして、ステージへ戻り、メンバー紹介へと移ります。
バンドメンバー(それぞれ何か披露しつつ)、ダンサーズ(やっぱり何か披露してくれつつ)、次に子役ちゃんたち(普通に登場)、歌姫たち(普通に登場)。
ラスボス、陛下!(今度は陛下だよね)…後方の中央にいるようなのだが、動かない…
…と思っていたら、上手にあった小屋のドアから本物登場!
皆がそろったところで、せっかくなので、ということで「朝までハロウィン」をワンフレーズ皆で歌うことに。
色んな色に光るシンクロライトリストバンド、可愛い。

そしてもう一つ、みんなで盛り上がれる曲をと。
でも、「僕、ちょっと諸事情で飛べないんですが…」みたいなことをおっしゃってました。
ここで、私は初めて、陛下、演奏中のどこかで足を痛めたんだ、と気が付く。
…いや、でも、いつもの足つった、かもしれないけど、とか考えてましたが…。

「超トリック オア トリート Trick or Treat」もしくは「超ロクなもんじゃねぇ!」で飛べ、との事。
超トリック オア トリート難しくないですか!?

22、「即ち…光をも逃さぬ暗黒の超重力 
陛下が下手に行ったら「超トリック オア トリート」
陛下が上手に行ったら「超ロクなもんじゃねぇ!」
…昔は、もっと長かった気がするんだけどなあ、この曲……
「♪ああ、それは気のせいよー」

ってか、あまりにも、陛下が「人生ロクなもんじゃねぇ!」を繰り返すので、精神的に下り坂だった私は、陛下の精神状態まで心配してしまいましたよ……

以上でライブは終わりとなり、最後にバンドメンバーも、ダンサーズも、皆でお辞儀。
さいたまアリーナ、ステージ広いのに、一列に収まらないのね……。
いつものことだけど、関わっている人、というか、この舞台を作る人の多さに驚く。
…今回のコンサート、ずーっと立ちっぱなしってのも珍しいなあ。
大概、インターミッション的に、途中、座る曲やMC入れるものなのに…

メンバーさんがはけたら、陛下の挨拶。
「メジャーデビュー9周年になりますが…(会場から拍手)うん、ありがとう……でも、正直、僕は悔しい!」
絞り出すような声で、そう語る陛下。
「9年間やっているのに、まだこれくらいしかできてないなんて(会場のあちこちから、楽しかったよー、の声)うん、ありがとう、それは素直に嬉しい、本当に嬉しい………でも、悔しいんだ!」
ひとしきり悔しがった陛下は、
「10周年の時には、もっと頑張るから!」(頑張りすぎないでー、心配になるからー←私)
「そして、今より、もっともっと楽しませるから!ついて来れるか?皆!」
おおぉぉぉぉ!
そうして、マント(あの重くて外れないマントかww)を翻し去っていく陛下。
「行くぞ、リオン!、ポニー!」
え?ポニー??
と、とまどっていると、いつもの咆哮の後、パカラッパカラッという蹄の音……
ああ、アメリカ黄金時代だから…?馬?

そして、コンサートの終わりのお約束。
国歌斉唱。
これも3年ぶり、か…。
…リンホラでファンになって、今日のコンサート初めて来た人、この国歌でひいたんじゃなかろうか…
とか思いつつ。
「サーンホライズン   キングダーム!」
と手を掲げた瞬間、ああ、コンサートが終わってしまった…と寂しくなった…。


………
そうして、レニーママの声が…
「おやすまない?レニー」
「ううん、おやすむ、ママ」
そこに、パパの笑い声も交じり、微笑ましいはずの一家団らんに、禍々しいエコーがかかり、消えて行く…
………
あれは一体何ーーーーー!!!




余談。
コンサート最中、隣の友人が、かがんで何かを探している様子の時があった。
別の時、逆隣の人が、やはり屈んで何かを探している様子だった。
コンサートが終わってから、逆隣の人は、服のボタンを探していたこと判明。
そして、そのボタンは私の靴にくっついてた事も判明…
何か、ごめんなさい。

友人は、イヤリングが片方、なくなってしまった、との事。
え…あれ、かなり作りというか、物が、というか、良いものだったはずでは…
それは無くしては大変!
と、探したところ、逆お隣さんのいた辺りに金具だけある…。
「金具あったよ!本体も近くにあるよ!」
と言った瞬間、見つけてました。目が良いね、友人!

で、コンサート前に買えなかった物販ですよ。
並んでいると、スタッフさんが、しきりと
「22時までです!」
と繰り返している。
しかし、皆、22時の、物販終了までねばる!と並ぶわけです。
…22時過ぎても販売してくださいました。
ありがとうございます。

そして、ホテルに戻って来てから、青ざめる私!
「……サンホラパスポート(ハンコ押すための手帳ですね)とか、メモとか入れてた、サイリウムバッグが…無い…」
疲れていて、早く夕飯(もう夜食の時間でしたが)食べたいであろう友人に付き添ってもらって、再び会場へ。
スタッフさん、誰かいるかな…誰でもいいからいて欲しいよぅ(泣)

…いました。

物販のテントは撤収済でしたが、両替え所にいたお姉さんが帰るところだったのを、無理に引き止め(ごめんなさい)、事情を説明し、そのお姉さんが更に別のスタッフさんに説明しに戻ってくれる。
ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、落とし物をしたのは、私なんですー。

すると、結構とんとん拍子に事は進み、席を聞かれ、名前を聞かれ、バッグの中身を聞かれ、
「はい、それらしきものが届いているそうです。ですが、ここではなく…」
と、落とし物が集められる場所を教えてくれる。

ありがとうございます、本当、ありがとうございます!!!!!

と、友人と一緒に、その場所まで行くことにする。
……結構、遠い(^^;)

途中、出待ちっぽい人たち数名を見かけ、明日は別のアーティストが使うため、ステージを作り変えている搬入口っぽいところを通り過ぎ、たどり着きました、何とか防災センター(何か違う名前だったきがする…)
事情を説明し、身分を証明するものある?と聞かれ、パニくった私は、夫名義のクレジットカードを出し、守衛さんに苦笑されながら、サイリウムバッグを手渡されました。
(友人が、「気が動転してるんです。本人です」とフォローしてくれた。…友人に、ここでも感謝)

もう、サイリウムバッグは通販でも売っていないし、領復の時だけの販売物なので、無くしたら、多分、本気泣きしてたと思います。
落とし物を探しに付き合ってくれた友人、問い合わせてくださったスタッフさん、皆さんに感謝を。



後日、mixiで「ぬいぐるみを落としました、拾った方、可愛がってください…」、という書き込みを見て、自分の体験も交え諦めず、問い合わせてみては、と助言できることにつながったので良しとしますか。

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